妖怪ウォッチ 138話 妖怪ガチン小僧

主人公を最初からガチ(本気)にさせてはいけないというのがよくわかる話。






どんなことでも「ガチでやれ!」と言うようになってしまう妖怪、ガチン小僧に取り付かれていたフミちゃん。ガチン小僧はケータに「俺とガチ勝負したら取り付くのをやめる」と言ってきた。ケータは「本当にガチでやるの?」と聞いたが、ガチン小僧はガチ勝負の一点張り。仕方なくガチ勝負をすることに。

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すると突然ケータがイケメン化。
妖怪も詠唱しながら呼び出すように。

あれ?ケータってこんなにかっこよかったっけ?別アニメの間違いでは?(笑)
というか、普段呼び出しの時詠唱なんてしないよね?「紅蓮の炎を・・・(以下略)」とか言わないよね?中二病か!?(ケータは小学5年)
演出が違うと妖怪ウォッチもこんなにかっこよくなるのか・・・
Σ(・□・;)


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さらに初めから6体の妖怪を召喚。しかも全てレア妖怪!
アニメ版の妖怪ウォッチのバトルにはルールがないので、やろうとすれば初めからこんなことができてしまうわけです。
しかも、この時のケータの指示はめちゃくちゃ的確な上、呼び出された妖怪も全員ちゃんと指示を聞いて実行しているという(普段は無視されることもある)。
ガチすぎる(笑)



何一つ行動できず、一方的にボコボコにされるガチン小僧。ギブアップしようとするが・・・、

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ケータはその隙すら与えず、エンマ大王を召喚!
エンマ大王って、前の映画以来じゃないですか!?
そしてガチン小僧はエンマ大王に徹底的にボコボコにされるのであった。



作画、BGM、呼び出した妖怪、戦術、全てがガチ(本気)だった今回の話。ケータが本気出せば初めから相手をボコボコにできるわけですね。
つまり一番呼び出されているジバニャンは全くガチメンバーではないらしいwww
(ちなみに今回ジバニャン出ていない)
なるほど、相手の妖怪のことを考えて、ケータは普段本気を出していなかったわけか~(そもそも初めから本気だとすぐ終わっちゃう)。納得です!
いや~、久しぶりに妖怪ウォッチで大笑いしました!



画像引用:©LEVEL-5/妖怪ウォッチプロジェクト・テレビ東京


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Author:スビーメ
こんにちは、スビーメです。
ガンダムやプリキュア、アイカツ、宇宙戦艦ヤマトなどが好きなアニメ好きです(笑)。
基本のんびりとアニメや特撮のことを書いていますが、ガチャポンなどのおもちゃ・作ったプラモの写真とかも挙げてます。
アキバレンジャーや中恋の影響で筆者の妄想が多数記事に入っていますが、あまり気にせず見ていってください(笑)。

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