魔法つかいプリキュア! 43話 いざ妖精の里へ!あかされる魔法界のヒミツ!

mahopuri_43_01_convert_20161204213756.jpg

妖精の里に着いたとたん、きらきら期の妖精の姿に戻ってしまったはーちゃん。小さくなったのでみらリコの子供って感じが強くなり、一人「キタ――(゚∀゚)――!!」と盛り上がるスビーメなのであった(笑)
(つまりいつも通りだ)







妖精の里に着いたみらい達は、妖精達から歓迎される。そして先々代の、そのまた先々代の女王から語られる魔法界とナシマホウ界の真実。

mahopuri_43_02_convert_20161204213815.jpg

はるか昔、地球は「花の海」という花が一面に広がる世界となっており、世界の中心たる母なる大樹から授かった杖で魔法を使う人間と、まだ空を飛んでいた人魚、そして妖精が一緒に暮らしていた。そしてその花の海を守っていたのはマザーラパーパと呼ばれる神秘の存在だった。
彼らは平和に暮らしていたが、そんな平和な花の海に終わりなき混沌が攻めてきた。
マザーラパーパは単身終わりなき混沌に立ち向かい、戦いの末敵を全て封印するもマザーラパーパも深手を負ってしまい、行方不明に。その際マザーラパーパが代り依にしていた大樹ごと大陸から分離、時空をさまよってしまう。そして大樹がなくなった大陸は姿を変えナシマホウ界に、時空をさまよった大樹は魔法界になった。
なおマザーラパーパは行方不明になる前に「いつか必ず世界は結ばれる。そう魔法をかけた」と言い残しており、奇跡を願う思いが繋がり、いつか世界に届いてくれるよう祈りを込めてその魔法に「プリキュア」と名前を付けたそうです(先々代の、そのまた先々代の妖精の女王談)。
つまり、本作のプリキュアは伝説の戦士でも伝説の魔法つかいでもなく、魔法の名前だったんですね。なるほど、魔法の名前がプリキュアというのも面白い設定ですね。



mahopuri_43_03_convert_20161204213832.jpg

魔法界とナシマホウ界の起源を知ることができたみらいちゃん達の前にオルーバが出現。なんと彼はクシィが残した本を元に闇の魔法を再現、スパルダを復活させる。
個人的にはガメッツを復活させてほしかったなぁ~。
だが、初戦は復活怪人闇の魔法、対闇の魔法属性を持つキュアフェリーチェには全く敵わず、呼び出したヨクバールは単独で浄化されてしまい、スパルダも「プリキュア・エクストリーム・レインボー」で浄化されてしまう。もうスパルダでは敵わないみたいですね。
だが、倒されてもすぐにオルーバによって復活させてもらえるのでした。なんだかゴーバスターズのエスケイプみたいになりそうな気がするな~。
※特命戦隊ゴーバスターズの敵幹部エスケイプは何度も倒される・復活を繰り返した結果、最終的に自我が崩壊しています。



次回はみらいちゃん、リコちゃん、はーちゃんが小さくなっっちゃった!?モフルンの苦労が始まるw



画像引用:©ABC・東映アニメーション


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

スビーメ

Author:スビーメ
こんにちは、スビーメです。
ガンダムやプリキュア、アイカツ、宇宙戦艦ヤマトなどが好きなアニメ好きです(笑)。
基本のんびりとアニメや特撮のことを書いていますが、ガチャポンなどのおもちゃ・作ったプラモの写真とかも挙げてます。
アキバレンジャーや中恋の影響で筆者の妄想が多数記事に入っていますが、あまり気にせず見ていってください(笑)。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR