終末のイゼッタ 11話 フィーネ

近づく最終決戦。







フィーネ達が隠れていた秘密基地がゲルマニアの親衛隊に見つかってしまう。あっという間に制圧される秘密基地。

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ゲルマニア親衛隊を率いていたヘイガー少佐。担当声優はなんと子安武人さん!ここで子安さんです!見事な悪役キャラです。
フィーネを追い詰めるヘイガーでしたが・・・、

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イゼッタ「姫様から手を放して!」(激おこ)

魔石に魔力を貯蔵して戻ってきたイゼッタがゲルマニア親衛隊を撃退。赤く光っているので一瞬トランザムかと思ってしまいました。やっぱりイゼッタは姫様絶対守るマンですね。
ヘイガーは追い詰められた後、ベルクマンに射殺されました。



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今回最も印象に残ったキャラは、やはりジークでしょうか。
回想シーンでイゼッタに魔石を渡したときの悲しそうな顔はすごく印象に残りました。国のために非情な行動もするジークですが、命を縮めてしまう石を渡すのにはやはり抵抗があったのでしょう。

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そんなジークは投降したベルクマンの尋問を担当します。彼はあっさりゲルマニアに秘密兵器を明かし、さらには作戦内容まで詳細に伝えます。ベルクマンには本国から抹殺命令が出ており、彼は生き延びるためにイゼッタに勝ってもらわなければならない。どうやら「自分が殺されないようにようにするためには、自分を殺しそうな者をすべて殺してしまえばよい」と考えているらしい。そんなベルクマンにジークは、

ジーク「そんな理屈を通せば最後には自分以外誰も残らなくなるぞ!」

と一喝。ジークの言う通りだと思います。このセリフ、ガンダムでも使えそうですね。
「こんな奴がいるから、戦いが終わらないんだ!」
ちなみに、ジークとベルクマンですが、中の人的にはガンダムSEED DESTINYのアーサー・トライン(ミネルバ副長)と、スティング・オークレーだったりします。ガンダムでも敵対関係でしたw
※諏訪部順一さんはスティング他、マリク・ヤードバーズ(ミネルバクルー)、マーズ・シメオン(ドムトルーパーパイロット)も演じています。



今回の話を通じて、ついに姫様のことをフィーネと呼ぶようになったイゼッタ。二人は一蓮托生です。

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最終決戦の前夜、イゼッタとフィーネはほうきでお散歩に出かける。イゼッタがほうきで空を飛んでいるって、もしかしたら子供時代以来ではないかと思えるぐらい珍しい。そしてこのときもお互いに「フィーネ」「イゼッタ」と呼び合う仲。うっかり「姫様」と言ってしまうイゼッタをフィーネがなだめ、「フィーネ(歯切れよく)」言い直させるところがすごくロマンチックです。
もう完全にデートですよ。イゼフィーですよ!
もう付き合っちゃえ!(笑)



次回で最終回。イゼッタは?フィーネは?そして敵対するゾフィーはどうなってしまうのか?これは目が離せない!



画像引用:©週末のイゼッタ製作委員会


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Author:スビーメ
こんにちは、スビーメです。
ガンダムやプリキュア、アイカツ、宇宙戦艦ヤマトなどが好きなアニメ好きです(笑)。
基本のんびりとアニメや特撮のことを書いていますが、ガチャポンなどのおもちゃ・作ったプラモの写真とかも挙げてます。
アキバレンジャーや中恋の影響で筆者の妄想が多数記事に入っていますが、あまり気にせず見ていってください(笑)。

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