終末のイゼッタ 12話 イゼッタ

イゼッタとフィーネの最終決戦が始まる。







ゲルマニアの新型ミサイルを発射させないため、単身ゾフィーに挑むイゼッタ。双方魔石を持っており、魔力制限なしの容赦ない戦いが繰り広げられる。特にゾフィーは自分の前を飛んでいたゲルマニアの戦闘機を撃ち落としたり、ゲルマニアの対空戦車を投げ飛ばしたりとやりたい放題。それ、味方が乗ってるんですよ!
2人の戦いは白熱し、戦闘機では追いつけないほどの速度でミサイル基地から離れていき、いつの間にか舞台はテルミドール共和国の首都に移動。ここから先はゲルマニア軍がいない完全に2人だけの戦争です。

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もうまわりに戦車や戦闘機がなかったためか、ゾフィーは近くにあった列車を魔法で持ち上げ、イゼッタに向かってムチのように振り回します。
無人在来線ムチ!?
対するイゼッタは、その列車の中に魔力弾を通してゾフィーに魔力爆弾攻撃を行う。
これが本当の空中無人在来線爆弾!?
何だか最近無人在来線が兵器になること多いですね(笑)

在来線「解せぬ・・・。」



戦いは海上に移動。ここでイゼッタは魔石を使って世界中の魔力を全て吸い上げ、ゾフィーを倒そうとする。世界中の魔力を全て吸い上げてしまえば、もう誰も魔法を使うことができなくなり、世界中から魔女が消える。イゼッタは正真正銘最後の魔女となり、これ以降魔女に世界が脅かされることはない。世界中の人々とフィーネが笑顔になることを願ったイゼッタの、最後の行動だった。

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「例え炎で焼かれることになっても、笑顔で焼かれてみせる」と言っていたイゼッタ。世界中の魔力が爆発した瞬間に見せた笑顔はとても印象的でした。最後までフィーネ(終末)のイゼッタでした。

同時期、諸外国の代表が集まる会議に出席したフィーネは、魔女に懐疑的なアトランタ合衆国を動かすため、イゼッタが世界中の魔力を吸い上げることを伝える。泣きながら話すフィーネにはものすごい説得力がありました。
フィーネがこの話をしたとき、ブリタニア王国の外務大臣レッドフォード卿が本気でイゼッタのことを心配していたのを見て、この人は最後までフィーネとイゼッタに対して好意的(味方)だったんだなと思いました。2人の味方は、国を越えてたくさんいたということですね。



イゼッタとゾフィーの戦いの後、アトランタ合衆国は約束通り同盟側に参戦。以降様々な勢力が参戦し、ゲルマニアを追い詰めていく。首都まで迫られたゲルマニアでは皇帝オットーが自殺し、降伏。戦争は終結するのであった。
だが、イゼッタはもういない・・・。















と思ったら、

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3年後、森の中の小さな家でロッテに介抱されながら暮らす赤い髪の人物の姿が。
ま、まさかイゼッタ!?
だいぶ早い段階で「イゼッタは最後死んでしまうのではないか」と思っていたので、生きててよかった。本当によかった!(´;ω;`)

それにしても、まさか最後がロッテエンドになるとは思わなかったなぁ~。でもイゼロテもありかな(笑)



というわけで、最終回を迎えた終末のイゼッタ。近代戦争に魔女が現れたらどうなるかという中々面白い作品でした。ジークやハンスなど男性キャラにも魅力的なキャラが多かったのもよかったです。
でも、やっぱりイゼフィーが一番です!
以上、終末のイゼッタ感想でした!



画像引用:©週末のイゼッタ製作委員会


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Author:スビーメ
こんにちは、スビーメです。
ガンダムやプリキュア、アイカツ、宇宙戦艦ヤマトなどが好きなアニメ好きです(笑)。
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アキバレンジャーや中恋の影響で筆者の妄想が多数記事に入っていますが、あまり気にせず見ていってください(笑)。

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