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少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 Transition

前クール見ていた見ていたレヴュースタァライト、その舞台版を生で見てきました。
スビーメ、スタァライトされちゃった!(笑)
あ、今日で全公演終了ですが、一応ネタバレ注意で。







実はスビーメ今回が初めての舞台鑑賞でした!前々から一度はアニメ系ミュージカルを見てみたいとは思っていたのですが、まさかそれがスタァライトになるとは思ってもいませんでした。人生が何が起こるかわかりませんね(笑)
今回の舞台のストーリーは、
『第100回聖翔祭を終えた数日後、青嵐総合芸術院との交流プログラムを通じてさらに成長する舞台少女9人+新キャラの物語』
と、まるでアニメ最終回の後みたいな内容になっています。舞台とアニメは直接の繋がりはないとのことですが、割と内容はリンクしているようで舞台#1を見ていない自分でもすんなり見られてよかったです。
ちなみに前半約70分は舞台、後半約40分はライブという2部構成になっています。舞台なのにライブありって、それを知ったときは驚いたぞ。



ここからは各キャラクターと出演者の感想です。

・愛城華恋(小山百代さん)
アニメ版同様主人公。ひかりと一緒にスタァライトでフローラとクレールを演じて夢が叶ったためか、舞台開始当初は燃え尽き症候群になっていた(寝坊はしてない)。
基本争い事を好まないのでみんなが「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」というノリについていけない。煽られても動かない。でも悪役が出てくるとみんなの想いを守るためにやる気になるという主人公気質な子(※主人公です)。
ちなみに一番の見どころは早着替えだと思っています。アニメの変身バンクを上手に使った早着替えは思わず「おおおー!」となりました。

・神楽ひかり(三森すずこさん)
華恋の幼馴染。転校して10か月ほど経ったためか大分溶け込んでおり、特別感はなくなっている。
武器はアニメと同じ短剣だが、さすがにワイヤーはない。
意外だったのはいつの間にかまひると仲が良くなっていたこと。あれ?ひかまひ来ちゃった?(笑)

・露崎まひる(岩田陽葵さん)
アニメ版で浄化(?)されたためか、今回華恋との絡みはほとんどなく、嫉妬したりすることもない。そして「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」というノリについていけない人その2だったりする。
でも中学時代の同級生がやってきて騒動が大きくなった要因にもなっちゃったりしている。
個人的には華恋との絡みが見たかったなぁ~と思いましたが、まあ仕方がない。

・大場なな(小泉萌香さん)
ばななちゃん。アニメでは時間をループさせていた黒幕だったわけですが、その闇はすっかり晴れきれいなばななちゃんに。でもこちらも中学時代の同級生という新たな闇が…。
「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」というノリについていけない人その3。

・星見純那(佐藤日向さん)
「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」と意気込んでいる人その1。ばななちゃんとは相変わらず仲がいい。
もしかしたら#2で一番まともだったかもしれないと思いました。
ちなみに武器が弓なので、攻撃が大変そうでした。

・石動双葉(生田輝さん)
「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」と意気込んでいる人その2。今回は心の闇(?)につけこまれて聖翔学園を裏切るというトンデモ行動に出てしまい、香子のめっちゃ怒られていたり。
舞台で普段から木刀持っている姿を見ると、どうしても不良少女にしか見えませんでした(笑)

・花柳香子(伊藤彩沙さん)
「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」と意気込んでいる人その3。相変わらず嫌味は言うが闇はない。
双葉を尻に敷いているので今回は(別の意味で)叩きのめしていたり。さすが双葉の奥さん(笑)

・西條クロディーヌ(相羽あいなさん)
「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」と意気込んでいる人その4。いつも張り合っているけど、今回は輪をかけて真矢と張り合っている。
あるバトルシーンではガンダムXのOPのダブルエックスのごとく、相手を片手で掴んだまま剣を刺し、そのまま引き抜くという攻撃をしてたりする。なんかかっこよかった。

・天堂真矢(富田麻帆さん)
「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」と意気込んでいる人その5。アニメ版と違い少々声が高い。
今回は取り乱していることが多いなど、意外な一面がたくさんありました。もしかして闇抱えてる?
ちなみにキャラと演技者の性格のギャップが一番激しい人。1部の舞台ではすっごくクールなのに、2部のライブではめっちゃノリノリの笑顔で歌っていました。あまりのギャップでかなり印象に残りましたwww
(詳しくは真矢クロ ミッドナイトレヴュー参照)

・柳小春(七木奏音さん)
青嵐総合芸術院からやってきた新キャラクター。「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」と意気込んでいる人その6。
武器は盾の先っちょに短剣が付いているもの(パイルバンカー?)。武器が武器だけにひかりの短剣より扱いにくそうでした。

・南風涼(佃井皆美さん)
同じく青嵐総合芸術院からやってきた新キャラクター。「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」と意気込んでいる人その7。
まひるの中学時代の同級生。過去の出来事からまひるに対抗意識があったり。でも最終的には解決して仲直り。よかったよかった。
ちなみに演じている佃井皆美さんは仮面ライダーガイムで湊耀子/仮面ライダーマリカを、ウルトラマンXでギナ・スペクターを演じているというすごい特撮アクターな人だったりします。

・穂波氷雨(門山葉子さん)
同じく青嵐総合芸術院からやってきた新キャラクター。「次こそ自分がトップスタァを射止めてみせる!」と意気込んでいる人その8。
ばななちゃんの中学時代の同級生。闇持ち。だがすでに闇を乗り越えているばななちゃんによって救われる。元々ばななちゃん闇が深かったこともあったので救われてホッとしました。

・八雲響子(小林由佳さん)
青嵐総合芸術院の教師。最後になるまで終始一貫悪役を演じ続け、舞台少女達が成長する様に促した、自ら悪役を演じ続けた人。ある意味天性の演技者なのかもしれない。
ラスボスとして舞台少女達のオーディションに乱入するが、その際の武器はなんと素手。相手の武器を軽々しく腕で受け止める姿は強キャラ感ハンパなかったです。

・走駝紗羽(椎名へきるさん)
アニメ版には登場しない聖翔音楽学園学年主任。八雲先生と一緒に舞台少女達の対立をあおってたりする。アイカツの織姫学園長を過激にした感じでしょうか。
正直アニメ版にも出てよかったのでは?と思いました。

・キリン(CV:津田健次郎)
声だけで登場。ただし今回過激な役を八雲先生と走駝先生が持っていってしまったので、特に目立つようなことはありませんでした。

・B組舞台創造科の皆さん
大工さんかな?って思いました(笑)

・コロス
走駝先生がオーディションを盛り上げるために用意したどこぞの特殊部隊のような見た目をした戦闘員。ライトセーバーのような見た目をした武器を持っているが、光らない。



初めて舞台を見て思ったのが、「情報量が多く、目で追うのが大変」ということ。テレビや映画は画面上以外では何も映らないので何も問題ありませんが、喋っている登場人物以外のところでも人が動いており、基本全ての状況を把握するのは難しいです。もしかしたら舞台こそ何度も見なければいけない作品なのかもしれませんね。
レヴュースタァライトの舞台、とっても楽しめました!もしBDが販売されたらぜひ買いたいですね。
そして、できれば次の続編舞台も見てみたいですし、欲を言えばアニメの続編も見てみたいです。
以上、レヴュースタァライト -The LIVE- #2 Transition感想でした。


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スビーメ

Author:スビーメ
こんにちは、スビーメです。
ガンダムやプリキュア、アイカツ、宇宙戦艦ヤマトなどが好きなアニメ好きです(笑)。
基本のんびりとアニメや特撮のことを書いていますが、ガチャポンなどのおもちゃ・作ったプラモの写真とかも挙げてます。
アキバレンジャーや中恋の影響で筆者の妄想が多数記事に入っていますが、あまり気にせず見ていってください(笑)。

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