Wake Up, Girls! 七人のアイドル

突然ですが、映画「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」見てきました!
現在ライダー戦国時代ですが、どうやらアイドルも戦国時代のようです。
ネタばれ注意です。






今回見てきたWake Up, Girls!略してWUGの映画ですが、実はあまり情報を調べずに見に行きました。
あらかじめ知っていた情報は
・タツノコプロ(プリティーリズムシリーズなどを製作)が製作にかかわっていたこと
・七人のアイドルがいて、全員新規でオーディションした新人声優が担当していること
・なぜかテレビ放送開始と同時に映画を公開すること
だけでした。
スビーメの地域では放送しないので、とりあえずまずは映画からということで見に行ってきました。


物語は絶賛大ピンチの仙台弱小芸能事務所グリーンリーヴス・エンタテインメントのマネージャー、松田耕平(彼の携帯の着信音楽はおそらくプリティーリズム・レインボーライブのOPのような気がします・・・)がアイドルのたまごを必死に探すところから始まります。事務所の総力をかけて探し出した結果、
・林田藍里ちゃん
・片山実波ちゃん
・七瀬佳乃ちゃん
・久海菜々美ちゃん
・菊間夏夜ちゃん
・岡本未夕ちゃん
の6人がオーディションを受けて合格(受けた人数が少なかったため)。ある施設と同じ名前の地元アイドルグループ「Wake Up, Girls!」として活動することになります。

ちなみに全員学校どころか学年も違います。この中で岡本未夕ちゃんからラブライブのにこちゃんのような感じがしたのは自分だけでしょうか?
それから、七瀬佳乃ちゃんは後々何か問題が起こりそうな気もします。


全員路上でなぜか「這いよれ! ニャル子さん」のOPを踊ったりしてがんばる6人だが、何かが足りない。
そう、センターに立てる人間がいなかったのです。そこでマネージャー松田が探した少女とは・・・。


と、映画の前半はこんな感じですが、後半はさらに恐ろしいことになっています。
なお、後半についてはネタバレ防ぎ+もしかしたら後のTVではすぐ触れない可能性があるためここではほとんど書かないことにします。



さて、そろそろ感想です。
プリティーリズムを作っているタツノコプロが製作に関わっていると聞いていたので、まさかとは思いましたが、本当にシリアス多めのアイドルアニメでした。というか、常に崖っぷちみたいな感じです。マネージャーの松田はおそろしく崖っぷちにいます。

個人的に気にいったポイントは、まずみんな同じ学校にいないことです。やっぱりこれは学校よりもアイドル活動が多い方が良いと思うので・・・。

次のポイントは、主人公の島田真夢ちゃんが天才肌なことです。これは自分が朝・夕方アニメを多く見ていて、天才肌主人公が好きななので・・・(ガンダムだったらアムロやカミーユ、キラ、フリット。ダン戦のバン、アイカツのいちごちゃん、ドキプリのマナ、デシクロのタイキとか)。
なお、現在一番気に入っているキャラは島田真夢ちゃんです。

最後のポイントは、ラストのダンスシーンが全部手書きだったことです。これは単純に自分が手書きの方が好きだからです。○○チラがちょっと気に入らなかったのですが、すごくよく動いていいダンスでした!
(ちなみに、今回のWUGの作曲を担当したのは戸松遥さんが演じるカリーナと花澤香菜さんが演じるアンナのTwinkleという2人組ユニットです。なんかこの2人の声優がすごい・・・。)


と、こんな感じでとてもよかったです。
でもこっちではTV版放送しないんですよね・・・。どうしようかな・・・?

以上、映画WUGの感想でした。
がんばっぺ!!Wake Up, Girls!






・追記
映画の入場者特典よかったです。詳しくは映画館へ♪


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アイドルは助けあいでしょ・・だろ?

 スビーメさんのブログではいつも「ウルトラマンギンガ」についてコメントしていました。特撮はもちろん大好きな僕ですが、アイドル少女アニメも大好きです。頑張っている少女っていいですよね。「THE IDOLM@STER 」や「ラブライブ!」など、これまで沢山のアイドルアニメがヒットしています。世はアイドル戦国時代ですね。そんな中、新たに始動したのがこのWake Up, Girls!(=WUG)です。
 僕としてはこの作品の映画を観て、1年前にラブライブ!に感じたドキドキを感じました。「このアニメは今後ヒットする!」と、そんな予感がしました。ネット上では賛否両論ありますが、それはどんな作品にも言えることなので、ここでは僕の感想を書いていきます。
 WUGは他のアイドルアニメと違って、より現実に近いということが一番の魅力だと思います。例えばWUGの7人の髪型と色が派手ではないことから、判別しにくいなどという意見をよく聞きますが、むしろ現実にいる女子学生は主にあれが普通だと思います。さらには現実にいるアイドルで金髪、青髪、赤髪、銀髪などが揃っているほうが珍しいからです。
 次に、それぞれこれと言った特徴がないとも言われていますが、現実にパっとわかるような特徴をもっている子のほうが圧倒的に少ないと思います。
 以上のような理由も含めて、本当に現実により近い少女たちが互いに支えあって、それぞれの夢に向けて一生懸命に頑張っています。そんなことを考えて観ていたら、映画のラストで自然と涙が出てきました。その瞬間、僕はこの作品を本気で応援することを決意しました。

とりあえず簡単な感想を述べました。あくまで僕個人の感想なので、気分を害されたとしたらすみません。この作品に少しでも興味を持っていただけたなら嬉しいです。
彼女たちとともに僕もがんばっぺ!!
(ちなみに僕は島田真夢ちゃんがとても大好きになりましたwwww)


Re: アイドルは助けあいでしょ・・だろ?

> (ちなみに僕は島田真夢ちゃんがとても大好きになりましたwwww)

熱き冒険者さんこんにちは。いつも細かい解説ありがとうございます。
自分も島田真夢ちゃんがお気に入りです。かわいいです♪

WAG!

久々にコメントします。
スビーメさんに触発されて、水曜日に時間を見つけて映画をひとりで見に行きました。
映画は非常に続きが気になる終わり方だったので、アニメの放送が楽しみです。

Re: WAG!

Laguzさんこんにちは。
それはうれしいです。これからもwake up, girlsをよろしくです(^O^)/

にっこりの呪文

ある人は言いました・・・「アイドルは笑顔を見せる仕事じゃない、笑顔にさせる仕事だ」と、WUGのみんなが心から笑顔になれる日を・・・・・僕は待っています・・・・その日が来ることが・・・僕の願いであり・・・エースの願いでありますように・・・・
つまり何が言いたいかと言いますと、全力で応援していくということですww
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スビーメ

Author:スビーメ
こんにちは、スビーメです。
ガンダムやプリキュア、アイカツ、宇宙戦艦ヤマトなどが好きなアニメ好きです(笑)。
基本のんびりとアニメや特撮のことを書いていますが、ガチャポンなどのおもちゃ・作ったプラモの写真とかも挙げてます。
アキバレンジャーや中恋の影響で筆者の妄想が多数記事に入っていますが、あまり気にせず見ていってください(笑)。

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