機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 16話 フミタン・アドモス

昔、機動戦士ガンダム00で「アニュー・リターン」というサブタイトルの話がありましてね~。
その時アニューは・・・(以下略)。

さて、今回はどうなる!?







ついに大規模デモを決起したドルトコロニーの労働者達。前々回に手に入れたMWまで持ち出し、断固とした姿勢で行進を行う。しかし、リーダーのナボナは武力では絶対にギャラルホルンに敵わないから、決して撃たないように徹底させていた。
確かにギャラルホルンには敵わない。しかし、経営者側もギャラルホルンも交渉するつもりはなかった。それどころか、労働者側から発砲することを期待してたぐらいである。
こうなることは予想してはいましたが、中々ひどいですね・・・。



そんなデモ行進の中に入り込んでしまうクーデリア。前回謎の仮面の男にフミタンがノブリスのスパイであることを聞かされ、真実を確かめようとフミタンを探していたところデモに入り込んでしまったのだ。立場を考えたらどう考えてもデモの中に入っちゃいけないのに、フミタンを探すのに必死でそこまで考えていられなかったのでしょうね・・・。あっという間にデモ隊に囲まれ、象徴として祭り上げられそうになります。
それにしても、なんでデモ隊中にいたほんの一部の人は一目でクーデリアだとわかったんだろう?他の労働者はもちろんギャラルホルンの兵士も知らなかったのに・・・。


デモ隊にクーデリアが紛れ込んだのを契機に、経営者側のビルを軽く爆破するギャラルホルン(ノブリスのスパイの可能性もあり)。完全に自作自演です。
攻撃してきたとの理由でデモ隊に向かって発砲するギャラルホルン。
煙幕をデモ隊に向かって発射し、動けなくなったところでMWの機銃を乱射、デモに参加していた労働者を全員撃ち殺してしまいます。
ガンダムでよくある虐殺シーンですね。ただ、煙幕を使ったので直接撃たれている描写がなく、時代を感じました。

ちなみに、歴代ガンダムの残酷なシーンと言えば、

・ファーストのキシリアをバズーカで打ち抜いたシーン
・Zのティターンズの毒ガス使用シーン
・F91のバグ
・Vガンの「これ、母さんです・・・」
・SEEDのイージスのシールド投げ、サイクロプス、ジェネシス
・SEED DESTINYのシンの家族死亡シーン
・00のオートマトンによる殺戮

などなどいろいろありますね。どれもエグかったことを覚えています。



そんな砲撃の中、ただ一人無事だったクーデリア。恐ろしい幸運です。
しかし、悲劇のヒロインを演じてほしかったノブリスのスパイによって狙撃されそうになる。
クーデリア危うし!?

・・・・・・

そんなクーデリアを狙撃からかばったのは、なんとフミタンだった。
一度はクーデリアを見捨てようとしたフミタン。ずっとクーデリアのことが嫌いだったと。しかし、ずっと過ごしているうちに情がめばえてしまったのでしょう。まるで本当の姉妹のように・・・。
倒れるフミタンにショックを受けて動けないクーデリア。助けにきた三日月に「もうフミタンじゃない。」と言われても中々受け入れられないでしょう。クーデリアはこの状況から立ち直れるのでしょうか・・・?




・次回
次回は「クーデリアの決意」。クーデリアはリリーナやラクスみたいに革命の女神になる決意はできるのか!?
そして待ちに待ったMS戦!スゲー久しぶりな気がします!


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

スビーメ

Author:スビーメ
こんにちは、スビーメです。
ガンダムやプリキュア、アイカツ、宇宙戦艦ヤマトなどが好きなアニメ好きです(笑)。
基本のんびりとアニメや特撮のことを書いていますが、ガチャポンなどのおもちゃ・作ったプラモの写真とかも挙げてます。
アキバレンジャーや中恋の影響で筆者の妄想が多数記事に入っていますが、あまり気にせず見ていってください(笑)。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR