機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 23話 最後の嘘

・前回のあらすじ
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ビスケットが死んで落ち込むオルガ。そんなオルガを無理やり奮い立たせる三日月。オルガは鉄華団に弔い合戦をすることを宣言し、みんなの士気を高めるが、逆に一生戻れない道を進むのではないかと不安視する者もいた。
オセアニア連邦の島を出た鉄華団は、船で北米大陸のアラスカ方面に向かい、そこから鉄道でアーブラブの代表選挙が行われるエドモンドンへ向かっているのであった。
ガンダムで鉄道を見たのすごく久しぶりな気がします。それにしても、鉄道の上から顔を出しているバルバトスがなんだかシュールw





ちなみに、鉄道でMSを運ぶというのは「ガンダムW」でもやっています(ウイングガンダムが自爆した回)。その時は路線は1つで、レールの幅が通常よりも広かったような気がします。列車はデスサイズに横転させられてましたね。
それと比べると、今回の列車は路線を2つ使ってMSを運んでいます。これなら現実の路線に近いものでMSを運ぶことができます。ただ、対抗列車を走らせることができないのが欠点ですが・・・。対抗列車はどうしていたんだろう?



順調にエドモントンに向かう鉄華団。しかし、モンタークによって進路がギャラルホルンに筒抜けになっていた。線路上にカルタとその親衛隊2人が待ち構えていたのだ。カルタは鉄華団に3対3の決闘を申し込む。カルタは親切にも準備時間として30分待ってくれるらしい。

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しかし、決闘がめんどくさい三日月はとっとと出撃。まだ話している最中のカルタをしり目に親衛隊機を攻撃し、1機はMSに乗り込む前にパイロットを撲殺。もう1機は反撃する間を与えずにコクピットを潰してしまう。
三日月さん、まじ鬼畜っす(笑)
三日月はそのままカルタ機にも攻撃を加え、ボコボコにしてしまう。

昭弘、シノ「俺たちの出番は?」
ラフタ「まあ、こっちにはMSが5機あるから決闘無視してフルボッコにすればいいって思ってたしいっか。」

もう戦闘する力がなくなったカルタ機。三日月はそのままとどめを刺そうとするが、

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そこにガエリオが乗るガンダムキマリストルーパーが現れ、カルタ機を回収して離脱していく。しかし、機体を徹底的に殴打されて負傷していたカルタはマクギリスの名前を呼びながら事切れてしまうのであった。
このキマリストルーパーは足を馬みたいに4本に変形させることができるのですが、その4本足で走るのではなく、ホバー移動するんですね・・・。もっとも今回は雪上だったのでホバーで移動したのかもしれませんが・・・。



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ビスケットの死以来、すっかり戦いを求めるようになった鉄華団。それは年少組も同じです。そんな姿を見てメリビットは「もう戻れなくなるのではないか」と不安に感じますが、もうそんな声は彼らには聞こえません。
ほとんど子供達だけで構成されていたのにはホワイトベースもありますが、ホワイトベースは連邦軍という大きさ組織の一員で、子供達は戦争に巻き込まれ、生き残るために戦っていたので、そこまで子供達が危ない信念を持っているという感じはありませんでしたが、鉄華団は大多数が子供達の組織。指揮を取る大人はおらず、(当時19才の割に落ち着いていた)ブライトのような人物もいません。子供達だけの暴走状態です。
このような光景を見ていると、やはり上から子供達を見ている大人って重要なのではないかと思います(これは他のアニメや作品でもそうですが)。
元々鉄華団は自分達が生活していくために戦いを望んでいるようなものだったで、彼らはもう一生戦争を求めて危険な道だけを進んでいくような人生を歩んでしまうのではないでしょうか?



カルタ達を撃破し、鉄華団はついにエドモントンに到着する。決戦はもうすぐ。
一体何人生き延びることができるのか!?



・次回
次回は「未来の報酬」。阿頼耶識システムによってMSと一体になってしまったアインに明るい未来が見えない・・・。



画像引用:©創通・サンライズ・MBS


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Author:スビーメ
こんにちは、スビーメです。
ガンダムやプリキュア、アイカツ、宇宙戦艦ヤマトなどが好きなアニメ好きです(笑)。
基本のんびりとアニメや特撮のことを書いていますが、ガチャポンなどのおもちゃ・作ったプラモの写真とかも挙げてます。
アキバレンジャーや中恋の影響で筆者の妄想が多数記事に入っていますが、あまり気にせず見ていってください(笑)。

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