機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 25話 鉄華団

ついに最終回!

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突然やってきた乱入MSグリムゲルデと戦うことになったガエリオ。しかし、そのMSに乗っていたのは仮面の男こと、マクギリスだった!?





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突然の友人の敵対宣言に戸惑うガエリオ。マクギリスはギャラルホルンの悪事が明るみになるようにアインに阿頼耶識システムを施すよう仕向け、イシュー家が没落させるためにカルタを鉄華団にぶつけて戦死させた。
そして次はガエリオを自ら倒し、ボードウィン家も乗っ取ろうとしていた。ガエリオとの関係はそれだけに過ぎなかったと。

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マクギリスの言葉に絶望し、泣きながら攻撃するガエリオ。しかし、MSの腕の差は歴然で、グリムゲルテを傷つけることもできないまま、ガエリオは止めを刺されてしまう。
率直に言って、あまりに可愛そうです・・・。
ギャラルホルン内で差別することなく、アインとの関係は良好。虐殺に荷担せず、組織の腐敗を嘆いていたガエリオ。性格も真面目で、ある意味ギャラルホルンの良心だったガエリオ。彼を失ったこと事態がギャラルホルンにとって大きな痛手になるではないでしょうか。それをわかっていてガエリオを殺したマクギリス、計算された行動とはいえやっぱり非道ですね・・・。
(このあたりは、ガルマの「シャア、謀ったなシャア!」を連想させます)



そして、暴走するアインと三日月の戦いもついに決着が。

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阿頼耶識システムの差から、グレイズアインに押されるバルバトス。しかし、クーデリアと蒔苗を送り届けたオルガの喝で三日月は吹っ切れ、バルバトスの装甲をパージし機体を身軽にした上でグレイズアインの両腕を切り落とし、コクピットを刺して勝利する。
いや~、こっちの戦いはひやひやものでしたね。もしアインが勝っていたら街中で暴れだしていたかもしれませんし、こちらは三日月が勝ってホッとしてます。

そして選挙は蒔苗の勝利、鉄華団は勝利を手にするであった。



戦いから4日後、鉄華団は報酬(アーブラウの軍事顧問)をもらって火星に帰ることになった。バルバトスに魂を売った(?)三日月は、右目が見えなくなり、右手もあまり動かなくなっていた。これではクーデリアやアトラを慰めることができないとのことだったが、

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私達じゃなくて次は三日月を慰める番と、2人で三日月の頭をナデナデすることに。

三日月「何これ?」

う、羨ましすぎる!

こうして、鉄華団初の仕事は幕を閉じるのであった。←何という〆方だよ(笑)



~その他注目人物~
・アルミリア
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マクギリスはガエリオの最後に「アルミリアは幸せにする」と約束していた。真相を知らず、兄が死んだことを悲しむアルミリア。続編(後述)が最終回からどれだけ時間が経つかわかりませんが、もし数年後とかでアルミリアがMSに乗れる年齢になっていたら、状況次第では真相を知ったアルミリアが兄の敵討ちをしようとする展開とかもありそうですね。
そしてやっぱりマクギリスとアルミリアの関係は親子にしか見えない・・・。このロ○○○!

・前の話でアインに撃墜された人達
前回アインに撃墜されたシノ、ラフタ、アジーですが、

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全員生きてました!何だと!?
アジーなんてとても生きてるとは思えなかったのにびっくりです。これで鉄華団とタービンズのMSパイロットは全員生きていることに。よかったよかった。
ちなみに昭弘は無事な上に、ギャラルホルンのグレイズ軍団を全滅させていました。まじスゲーよ。



~ここまでのまとめ~
自分達を消耗品としか見ていなかった大人達に対してクーデターを起こし、鉄華団を立ち上げたオルガ達。様々な苦難を乗り越え、地球に着き、エドモンドンでの決戦では、オルガは団員たちに「命をかけて任務を成功させろ!」と命令します。かつてのCGSの大人達みたいに。その姿にはメリビットはもちろん自分も不安になったのですが、送り届ける任務を達成してすぐにオルガは「絶対に死ぬな!」と命令します。本当はこれを一番言いたかったのだけど、団長として我慢していたのですね。オルガは仕事を通して立場的にこらえなければならないことを一番学んだのではないでしょうか?きっと気持ち的にしんどかったと思います。
最終的には三日月がよく言っていた「オルガ、次はどうしたらいい?」というセリフをそのままそっくり返します。このあたりにオルガの成長が表れていると思います。

あと、「鉄血のオルフェンズ」という作品の流れについて述べると、ここまで起業について描かれたガンダムはないと思います。
ガンダムで最も主流となる内容(流れ)は国同士などの2勢力、あるいは3勢力による大規模戦争に主人公が巻き込まれるといった作品(ファースト、Z、SEEDなど)が中心で、その他ゲリラ達の戦いや紛争レベルの作品(W、00など)があります。しかし、これらの作品では、主人公はいずれも戦争を終わらせて生き残るため、全滅戦争を回避するため、独立を勝ち取るために戦っていることが多かったのに対し、
今回の作品は自分達がお金稼ぎをして生き残るために戦いを求めるという、今までにない内容でした。それもあって「これでいいのかな?」と思うようなこともありましたが、最後はいいところに三日月達が落ち着いたのではないかと思います。
「こういうガンダムもいいね」と思える作品でした。



そして、なんと・・・、







2期キター!
どうやら2016年秋に始まるらしいです。初めは今年の10月からかなとも思ったのですが、ここから先の日5枠は、

・4~6月→僕のヒーローアカデミア
・7月→アルスラーン戦記2期
・8月→七つの大罪2期

らしいので、もしかしたら9月しかやらないかもしれません・・・。
しばらくは情報待ちですね。それまではユニコーン楽しんでよっと♪
以上、鉄血のオルフェンズ感想でした!



画像引用:©創通・サンライズ・MBS


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こんにちは、スビーメです。
ガンダムやプリキュア、アイカツ、宇宙戦艦ヤマトなどが好きなアニメ好きです(笑)。
基本のんびりとアニメや特撮のことを書いていますが、ガチャポンなどのおもちゃ・作ったプラモの写真とかも挙げてます。
アキバレンジャーや中恋の影響で筆者の妄想が多数記事に入っていますが、あまり気にせず見ていってください(笑)。

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