魔法つかいプリキュア! 20話 ドタバタでヤバスギ!魔法界に生まれたエメラルド!

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みらいリコ「校長先生~!」

にらみ合う校長先生とバッティ。

リコ「取り込み中みたいね・・・。」
みらい「失礼しました~。」

開かずの扉に戻りなおすみらいちゃんとリコちゃん。いやいや、プリキュアの方が引いちゃってどうするの!(笑)
てっきり、「校長先生が危ない!助けなきゃ!」みたいな感じになると思ってた。







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ドクロクシーを倒すため、単身闇の魔法つかいのアジトに乗り込む校長先生。どうやらドクロクシーの正体は校長先生のかつての同僚であるクシィの怨念体らしい。
校長先生とクシィはかつていずれ訪れるといわれていた「大きな災い」について調べており、リンクルストーンエメラルドを探したが見つからず、業を煮やしたクシィは闇の魔法に手を染め、力を制御できずに死亡したらしい。ドクロクシーは生前の強大な力を求める欲望が現世に留まったものらしい。恐ろしい怨念である・・・。というか、ドクロクシーそのものが「大きな災い」になっていませんか?

今まで校長先生が魔法を使わなかったのは、ドクロクシーとの対決のために力を温存しておくためだったらしい。今までため込んだ力を開放してドクロクシーを攻撃するが、バッティに邪魔されドクロクシーには届かなかった。(ただし、バッティは杖が壊された上にめちゃくちゃダメージを受けた。単純な力関係ならバッティより校長先生の方が上かも。)
ドクロクシーに大したダメージを与えられず、逆に反撃を許してしまう。その結果・・・、

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校長先生が本来の老人の姿に。若い姿を維持していたはため込んだ魔法の力のおかげらしい。アイザック先生よりも年上な校長先生、いったい何歳なんだ!?
ちなみに、水晶さんことキャシーもおばあちゃんの声になっていました。どゆこと?(笑)



その後ドクロクシーによって全員魔法界に転移させられる。すると、そこにリンクルストーンエメラルドが現れる。バッティはドクロクシーのためにエメラルドを取ろうとするが、

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エメラルドから放たれた強い光によって一瞬で消滅させられてしまう。
あっけない最後である。
ちなみにスパルダやガメッツと異なり、元の素体となったコウモリや杖すら残らなかった。最後の最後でかませキャラみたいになってしましましたね、バッティさん・・・。



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このままではドクロクシーもエメラルドに逆に浄化されてしまうのではないかと思われたが、ドクロクシーはリンクルスマホン(まだはーちゃんが入っています)を盗み、利用することで力の制御に成功、巨大化する。
巨大化は鉄板敗北フラグだぞ!
そんなわけで、次回、プリキュアVSドクロクシー!
それってつまり・・・、
 ↓
みらい「私達の子供はーちゃんを閉じ込めるなんて!」
リコ「絶対に許さない!」

だめだ、こんな展開ばかり想像してしまうw



はーちゃん「今週ずっと寝てて出番なかった・・・。」




画像引用:©ABC・東映アニメーション


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Author:スビーメ
こんにちは、スビーメです。
ガンダムやプリキュア、アイカツ、宇宙戦艦ヤマトなどが好きなアニメ好きです(笑)。
基本のんびりとアニメや特撮のことを書いていますが、ガチャポンなどのおもちゃ・作ったプラモの写真とかも挙げてます。
アキバレンジャーや中恋の影響で筆者の妄想が多数記事に入っていますが、あまり気にせず見ていってください(笑)。

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